【出発日限定】装備レンタル付!永田歩道~宮之浦岳~尾之間歩道!屋久島ゼロtoゼロ

【出発日限定】装備レンタル付!永田歩道~宮之浦岳~尾之間歩道!屋久島ゼロtoゼロ
料金:123,000円/59,800円
出発日:2018/9/22 (土)
発着地:羽田空港

■ ここがポイント!

1)標高0mから永田歩道を通り、宮之浦岳(1936m)に登頂し、0mに下るスペシャルツアー!
2)永田歩道~永田岳~宮之浦岳~尾之間歩道を制覇!
3)寝袋とマットをポーターが運ぶため、身軽に歩ける!
4)スタッフが作る地元食材を使った山メシが食べられる!
5)基本的な登山装備のほか、寝袋・マットも無料レンタルOK!

1)海から最高峰を越えまた海へ!屋久島0to0ツアー。

屋久島は、日本列島の気候が全てつまっている島と言われています。
海抜0m辺りは亜熱帯気候でありながら、九州最高峰の宮之浦岳辺りは北海道並みの
亜寒帯に近い気候で冬は雪に覆われます。
本ツアーはその全ての標高を踏破することができるスペシャル企画!!
九州最高峰である宮之浦岳(1936m)、次いで二番目の標高の永田岳(1886m)を縦走。
場所によって、峰々が連なる眺望、天然林、標高によって異なる植物、
巨木・巨石、苔むしたエリア・・・と、屋久島の様々な表情をご堪能いただけます!
さらに、山中では地元産の食材を使った山飯をお楽しみいただけます。

2)屋久島ガイド・現地スタッフがサポート

■ガイド:日高一生(ひだかかずお)

屋久島生まれの屋久島育ち。一生さんだからこそ知っている情報が盛りだくさん!さらに屋久島弁による説明で、一気に屋久島を身近に感じられるはず!屋久島についておもしろく、そして楽しく教えてくれる名ガイドです。笑いの絶えない2泊3日になることでしょう。0to0ツアーが終わる頃には、屋久島と、そして一生さんの虜になっていること間違いなしです!

 

■ガイド:荒木田 恵(あらきだめぐみ)
千葉県出身。屋久島に旅行で訪れた際に、屋久島の自然に感動して、移住。人と関わることが好きなので、皆様との出会い、そして2泊3日共に過ごす時間をとても楽しみにしています!ご参加の皆様全員が踏破できるよう、最大限サポートさせていただきます!

 

 

 

3)ポーター付きで身軽に歩ける!
「シュラフやマットを持って2泊3日最後まで歩き通せるか不安」そんな思いにお応えして、本ツアーに限りシュラフ・マットをポーターに預けて身軽に歩くことができるようにしました!

 

 

 

4)宿「屋久の子の家」で鐡生(てっせい)さんのお話が聞ける!
一度は途絶えた永田地区の「岳詣り」。「永田の村おこしをする上で先人たちが残してくれた伝統や習わしを守ってこそ永田の未来がある」として、柴鐡生さんを中心に復活されました。なんと、その鐡生さんのお話を直接お聞きすることができます!

1970年屋久島の原生林を守りたいと願う人達が集う場所として建てられた「屋久の子の家」。一度1979年に閉じられましたが、2003年途絶えていた伝統行事の「嶽詣り」を復活させたのを機に、自然と人間の関係を語り継ぎたいという思いから2004年「屋久の子の家」が再建されました。総屋久杉造りのお風呂、地元食材を使ったお食事、ゆっくりと永田の海を眺めることができる最高のロケーションのお宿です。

屋久の子の家HP

■ 見どころ案内

〇宮之浦岳

日本百名山の最南端で九州最高峰(標高1,936m)です。山頂では360℃大パノラマが見渡せ、条件が良ければ口永良部(くちのえらぶ)島、種子島、鹿児島本土の開聞岳までも見ることができます!山頂正面に見える永田岳は格好よく、次は永田岳へ登ってみたいと思うはず。日本最南端の高層湿原、固有種ヤクシマシャクナゲ(5月中旬~6月初旬)、亜熱帯から亜寒帯までの植生の垂直分布が見れる等、その豊かな自然に魅了されます。

〇永田岳

屋久島の奥岳と呼ばれる中心部に集まる標高の高い山の中で唯一海岸の集落を展望できる山になります。海岸線の砂浜から集落、屋久島の一番深い頂やそこに繋がる渓谷、最高峰宮之浦岳の山頂まで360℃大パノラマは屋久島随一の景色。山頂景色だけでなくその山容も美しく屋久島好きなら是非一度は訪れて欲しい山。

■ 登山装備まるごと14点無料レンタル付

ご自身の装備をお持ちの方も、そうでない方も、必要なものだけレンタルできます。お渡し&返却は屋久島にて。身軽にご参加いただけます。 ①登山靴 ②雨具上下 ③ショートスパッツ ④30Lザック(ザックカバー付き) ⑤ストック ⑥ヘッドランプ ⑦フリース ⑧トレッキングパンツ ⑨着圧タイツ ⑩膝サポーター ⑪手袋 ⑫帽子 ⑬寝袋 ⑭寝袋用マット(寝袋、マットは該当ツアーのみ) ※靴下のプレゼントはございません

■ 無料レンタルのお申込み方法

・ツアーお申込み確定後、レンタルのご案内メールをお送りいたします。必要な装備を出発の10日前までにご返信ください。

・ご出発前配送は行っておりません。 屋久島でのお渡し、 登山終了後屋久島にて回収させていただきます。 サイズが不安な方は「やまどうぐレンタル屋新宿店」にてご試着のうえレンタルお申込みも可能です。その場合もご出発10日前までにお済ませください。

■ 旅行代金

出発日 基本旅行代金
9/22 (土) 123,000
9/22(土)現地合流 59,800

■ 行程表

行程 歩行時間
1日目 【羽田発】
羽田空港(06:20頃/8:10頃)発→鹿児島空港(08:20頃/10:05頃)着→鹿児島空港発→屋久島空港(9:30頃/12:30頃)着、スタッフがお迎え→宮之浦港付近観光(フリータイム)、昼食(各自)→宮之浦港集合(13:30頃)スタッフ送迎→地元の語り部による永田地区の里めぐり(14:00頃~16:00頃)→宿泊先「屋久の子の家 YAKUNOKO HOUSE」夕食時に元オーナーの鐡生(てっせい)さんのお話が聞けます。スタッフによる行程説明。

【現地合流】
宮之浦港集合(16:00頃)→スタッフ送迎→宿泊先
※永田地区「里めぐり」をご希望の方は、13:30に宮之浦港集合となります。

【民宿泊/食事:朝×、昼×、夕〇】
行動時間: 時間
歩行時間: 時間
2日目 ◆0to0登山縦走
宿泊先宿泊先(4:00~5:00/送迎)→永田入口付近海(標高0m)~永田歩道入口~永田歩道~岳の辻~姥ヶ岩屋~桃平広場~鹿之沢小屋

到着後はガイドと一緒に小屋での時間をお楽しみください。山中ではあたたかい食事をご用意します。避難小屋が満員の場合はテントとなります。
※状況により行程が変更となる場合がありますので、予めご了承ください。


【鹿之沢小屋又はテント泊/食事:朝〇、昼〇、夕〇】
行動時間: 12時間
歩行時間: 11時間
3日目 ◆0to0登山縦走
鹿之沢小屋~永田岳~焼野三叉路~宮之浦岳(標高1936m)~花之江河~淀川小屋

避難小屋が満員の場合はテントとなります。
※状況により行程が変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

【淀川小屋又はテント泊/食事:朝〇、昼〇、夕〇】
行動時間: 10時間
歩行時間: 8時間
4日目 ◆0to0登山縦走
淀川小屋~淀川登山口~尾之間歩道~尾之間入口~尾之間歩道付近海(標高0m)
尾之間温泉にて入浴→屋久島空港(18:00頃)発→鹿児島空港(20:30頃)発→羽田空港(22:00頃)着

※レンタル品は温泉にて回収いたします。
【食事:朝〇、昼〇、夕×】
行動時間: 8時間
歩行時間: 7時間

■ 旅行条件

旅行代金 123,000円/59,800円
出発日 2018/9/22 (土)
発着地 羽田空港
ガイド・スタッフ ガイド:2~4日目登山同行  スタッフ:現地にて対応 
最少催行人数 3名
最大催行人数 10名
食事 朝3回、昼3回、夜3回
宿泊 1泊目:民宿、2泊目・3泊目:山小屋またはテント
利用交通機関 日本航空 ※発着時刻は2017年12月1日現在。予告なく変更となる場合があります。

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■ 屋久島ツアーの安全配慮について

当社のガイド付ツアーは初心者の方にも合わせてご案内いたします。屋久島ツアーでは5~6名につき1名のガイドがつきますのでご安心ください。また、当社の全ツアーに「国内旅行傷害保険」が付帯されています。万が一の事故の時だけでなく、他者への賠償や救援費用についての特約も含まれております。 ※現地参加プランは普通傷害保険となり特約は除きます。

■ 屋久島・山岳部環境保全協力金制度について

弊社ではこの制度に賛同し、任意での納入をご案内しております(日帰り入山1,000円、山中宿泊2,000円)。納入場所に立ち寄る場合がございますので予めご理解・ご了承のほどお願いいたします。 屋久島山岳部環境保全協力金についてのHPはこちら

■ 登山装備について

・屋久島は雨の日が多いため「雨対策」が必須です。ザックカバーだけでなく中身もビニール袋に入れるなど防水対策をお願いします。

・屋久島の山小屋は全て無人の避難小屋です。縦走、縄文杉1泊ツアーの場合は寝袋が必須となります。到着時にいっぱいで入れない場合は周辺でのテント泊になります。 調理器具及びテントはガイドが持ちます。

アイテム ●マークはレンタル可能アイテムです
●寝袋 最低使用温度2度程度。濡れないようザック内では大きなビニール袋に入れておく。
●寝袋用マット 床から熱を奪われ冷え込むため使用推奨。秋~春は必須。
●登山靴 足首をカバーするハイカットタイプ推奨。履き慣れたもの。※経年劣化で靴底(ソール)が剥がれることがあります。必ず事前に履いてみて確認を。
●レインウェア 上下セパレート型で防水機能のしっかりとしたもの、蒸れにくいもの。
●防寒着 日帰りは不要。山中泊の場合、フリース・ダウンなど秋~春は必須。
●ザック 30~40L程度で腰ベルトのついた登山用のもの。日帰りは20L程度。
●ザックカバー 防水だけでなく、汚れ防止にも必須。
●ストック 足の負担軽減に効果的。コンパクトに畳めるタイプでキャップ必須。
機能性下着 吸水・速乾性素材(化学繊維)や薄手のメリノウールのもの。
シャツ 吸水・速乾性素材(化学繊維)や薄手のメリノウールのもの。ケガ防止・日焼防止に長袖が基本。
●ズボン ストレッチ素材、速乾性素材のトレッキングパンツ。ジーンズ・コットン製は不可。
ソックス 厚手で速乾性素材のもの。
●スパッツ/ゲイター 雨対策、泥汚れ対策に。
●手袋 防水用、防寒用、手の保護に。防水でない場合は濡れると冷えるため替えもあると良い。※レンタルは防滴アウターグローブ。
●帽子 日焼け・熱中症対策。頭部のケガ防止。※レンタルはハットタイプ。
●ヘッドランプ 必ず事前に点灯確認と替電池も用意。※レンタルは替電池付。
着替え 靴下、アンダーウェアなど肌に直接触れるもので最低限の予備を。
飲み物 水・スポーツドリンクなど500mlペットボトル×2本。途中の水場で補充できます。
行動食 ドライフルーツ・塩飴・チョコレート・カロリーメイト・ウィダインゼリーなど、エネルギーになるもの。好きなもので可。
●食器 山泊ツアー時使用。うどん等の汁物が入る深めの器と飲み物用のコップ。※山中での食料は一部お配りし各自でお持ちいただきます
携帯トイレ 日帰りトレッキングは不要。縦走の場合は現地にて1人1個ご用意します。不安な方は追加を各自用意。
トイレットペーパー トイレ用、その他。※芯を抜いて潰すとコンパクトになります。
耳栓・アイマスク 山中泊の場合、眠れない方は小屋での就寝用に。
ビニール袋 荷物の防水用にジップロックやゴミ持ち帰り用など数枚用意。

■屋久島情報

〇屋久島の気候について

年平均気温19.4 ℃  年降水量4477.2 mm  統計期間1981~2010年

4月~9月

4月 5月 6月 7月 8月 9月
 最高気温(℃) 21.1 24.3 26.8 30.4 30.6 28.7
 最低気温(℃) 14.2 17.3 20.7 23.7 24.2 22.6
 平均気温(℃) 17.7 20.8 23.6 26.9 27.2 25.5
 降水量(mm) 421.7 441 773.6 311.9 269 406.1

10月~3月

10月 11月 12月 1月 2月 3月
 最高気温(℃) 24.9 20.9 16.6 14.4 15.2 17.5
 最低気温(℃) 19 14.9 10.6 8.7 9.1 11.1
 平均気温(℃) 21.9 17.9 13.6 11.6 12.1 14.3
 降水量(mm) 299.6 303.9 262.7 272.9 286.7 428.1

〇屋久島登山MAP

屋久島登山MAP

〇屋久島観光案内図

 ※クリックすると拡大します。 屋久島観光案内

〇屋久島宿泊エリアMAP

 ※クリックすると拡大します。

宮之浦地区MAP

宮之浦地区MAP

安房地区MAP

安房地区MAP

■ 鹿児島空港~高速船ターミナルアクセス情報

鹿児島空港~高速船ターミナルまでリムジンバスにて約55分(片道1,250円)

高速船ターミナルへのバスがない場合は、鹿児島空港の2番バス乗り場より10分毎に鹿児島市内行き(所要時間約50分)が出ており、「金生町(キンセイチョウ)」で降りてタクシーで約5分です。(南埠頭高速船旅客ターミナルまでとお伝えください)

※その他駅~高速船ターミナルの所要時間

・JR「鹿児島中央駅」からバスで約20分

・JR「鹿児島中央駅」からタクシーで約15分

・JR「鹿児島駅」からタクシーで約5分

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