装備レンタル付!宮之浦岳~縄文杉縦走ツアー

■ ここがポイント!

1)屋久島縦走の定番ルート、宮之浦岳と縄文杉を制覇!
2)基本的な登山装備のほか、寝袋・マットも無料レンタルOK!
3)登山日の送迎タクシー代も込み!
4)縦走にチャレンジしてみたい初心者も参加OK!

★各スケジュール・代金・お申込みはこちらから★


★ツアーの様子★

安房地区から車で山道を約1時間、淀川(よどごう)登山口からスタート。宮之浦岳の日帰りもここが登山口です。天候などによっては逆回りで荒川登山口からスタートになることもあります。

 

大木や苔に覆われた杉などに見とれながら歩いているうちに、最初の休憩ポイント淀川小屋に到着。朝の光が差し込み始めて森はキラキラと輝き、そばには透明度の高い清流も。

 

淀川小屋から約2時間で高層湿原の花之江河。ずっと森の中を歩いていたところに突然、ぽっかり開けた空間が現れます。

 

宮之浦岳への登山道にはロープ場が複数個所あるのですが、皆さん「知らなかった!」とよく驚かれます。ガイドの指示に従って落ち着いて登ってくださいね。

 

投石平の広場に出ると、いよいよ屋久島の深部に入ってきたな、という気持ちになります。特徴的な岩の山頂、黒味岳を一望。

 

奥に見えるのが翁岳。屋久島の主稜線を通って宮之浦岳山頂へ。このダイナミックな稜線歩きが縦走の醍醐味です!

 

稜線で石楠花(しゃくなげ)が咲き誇る5月後半~6月初旬は、縦走ツアーで特に人気の時期。咲き始めはピンクだった花びらが、徐々に白に変わっていくのです。※写真は2017年6月7日

 

九州最高峰1,936mの宮之浦岳山頂に到着!隣にそびえる永田岳と原生林の花山歩道を歩く屋久島リピーター向けの縦走ツアーもありますので、ぜひ次の機会に。

 

どこからでもパッと目につく巨大なヒメシャラも屋久島ならでは。新高塚小屋の上のエリアにはヒメシャラが群生しています。

 

小屋に着いたらお待ちかねの夕食。寝る支度ができた方から自然に集まりゆるやかにスタート。食材などは全てこちらで用意しますが、好きなお酒などを持参もOKです!

 

新高塚小屋の収容人員は40名ほどで、満員の場合はテント泊になります。テントはガイドが持って行きますのでご安心を。雨でもこのようにタープなどで工夫して過ごします。

 

しっかり寝た翌朝はまず縄文杉を目指して出発。徐々に朝日が上がってくる中、約1時間の下りです。

 

縄文杉への日帰り登山客が来る前の時間帯なので、誰もいない早朝の縄文デッキでたっぷり時間をとって過ごします。

 

縄文杉のデッキで二度寝!?本気で寝ないようにご注意を。こんなにのびのびできるのも、山中泊のツアーだからこそ。

 

ハートの切り株写真が有名なウィルソン株は、人気の撮影ポイント。キレイなハートの形が撮れるかどうかは、中に入ってみてのお楽しみ。

 

トロッコ道まで下りたら、あとは平坦な道のりです。写真を撮ったり川で遊んだり寄り道も。お昼ごはんはガイドがその日の状況に合わせて、ベストスポットでご用意します。

 

荒川登山口にゴール!縦走で屋久島の魅力にハマると、他のルートも歩いてみたくなります。次はリピーター向けの縦走ツアーにどうぞ!

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■屋久島情報

〇屋久島の気候について

年平均気温19.4 ℃  年降水量4477.2 mm  統計期間1981~2010年

4月~9月

4月 5月 6月 7月 8月 9月
 最高気温(℃) 21.1 24.3 26.8 30.4 30.6 28.7
 最低気温(℃) 14.2 17.3 20.7 23.7 24.2 22.6
 平均気温(℃) 17.7 20.8 23.6 26.9 27.2 25.5
 降水量(mm) 421.7 441 773.6 311.9 269 406.1

10月~3月

10月 11月 12月 1月 2月 3月
 最高気温(℃) 24.9 20.9 16.6 14.4 15.2 17.5
 最低気温(℃) 19 14.9 10.6 8.7 9.1 11.1
 平均気温(℃) 21.9 17.9 13.6 11.6 12.1 14.3
 降水量(mm) 299.6 303.9 262.7 272.9 286.7 428.1

〇屋久島観光案内図

 ※クリックすると拡大します。 屋久島観光案内

〇屋久島宿泊エリアMAP

 ※クリックすると拡大します。

宮之浦地区MAP

宮之浦地区MAP

〇安房地区MAP

安房地区MAP

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