装備レンタル付!最後の秘境「雲ノ平」 北アルプス最深部をゆく4日間

装備レンタル付!最後の秘境「雲ノ平」 北アルプス最深部をゆく4日間
料金:74,800
出発日:2019年07月12日(金)、08月09日(金)、09月20日(金)、10月03日(木)
発着地:東京駅
集客状況、満席かどうかについては、ツアー一覧をご確認ください

■ ここがポイント!

日本最後の秘境と言われている雲ノ平を歩きます。2日目は標高差500mほど登ると眼前に広がる平原。雲ノ平と言われる意味が分かります。
雲ノ平山荘からは水晶岳が悠然と聳え、周囲には薬師岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳、三俣蓮華岳、など絶景です。
3日目は黒部の源流を渡り目の前に槍ヶ岳、穂高連峰を眺めながらの山行。
4日間のロングコースにはなりますがオススメのコースです。

 

【2017年10月6日~9日ツアー報告】

1,2日目は雨の中の登山となり標高差を一気に600m登った時にはくたくたになりましたが、2日目の雲ノ平山荘で夕食を済ませたころから雨が上がり月が。翌朝からの晴天での2日間は忘れられない素晴らしい縦走となりました。

有峰口

東京駅から北陸新幹線で富山まで。そこから趣のある富山鉄道を利用して有峰口へ。

太郎平は雨でも視界は良く絶景

太郎平小屋に向けて出発しましたが登り始めてすぐに雨がぽつぽつ。

太郎平小屋でホッと一息。夕食のから揚げが美味しかった

太郎平小屋に到着したら土砂降りの雨に。こたつに入って温まります。

雨の中の木道歩き。一気に下り登り返します。

太郎平小屋を出発し雲ノ平を目指します。雨は強く木道が滑りやすいので注意

雲ノ平まであと少し、頑張って登ります

本日1番の登り。約600mほど登って行きます。少しずつ晴れ間が出てきてちょっと期待

月明かりに浮かぶ山の陰に見とれる人々

雲ノ平山荘に到着後今回も雨が激しくなりましたが夜には月明かりが。明日こそと期待

青空と北アルプス深層部の山々に感動する人々

雲ノ平山荘からの絶景。ようやく雄大な山々を見ることができました

アラスカ庭園とはこのような自然の表情から生まれたのかもしれない

雲ノ平の草木は寒さで霜がつきとてもきれい

霜がおり凍った雲ノ平の木道の上を恐る恐る歩く

雲ノ平山荘からスイス庭園に向かう長い木道

雲ノ平の奥深さを実感するひと時

スイス庭園までの道のりは高層湿原のよう出回りに広がる山々に圧倒される

絶景とともに集合写真

どこをバックにしたらいいかわからない絶景の中での記念撮影

遠くにあった槍ヶ岳や穂高の峰々が近づいてきた

一気に黒部の源流までおりてここから三俣山荘まで登り返します

黒部の源流を通過します。前日までの雨のせいで川が増水していなくてよかった

三俣蓮華までの道のりは巻き道もかなりハード

三俣山荘でカレーを食べて天気も良いので今日は三俣蓮華を目指します

天気がよい時限定の山頂を目指し三俣蓮華岳へ

三俣蓮華岳からは穂高&槍ヶ岳がくっきりと

双六岳山頂からも絶景を楽しめた

双六岳山頂からも絶景を楽しめた

こんなにきれいなブロッケンを見るのは久しぶり

双六小屋までの道のりで手を振る人々がいるなと思ったらブロッケン

槍ヶ岳に向かって吸い込まれるように広がる大地を一気に下っていく

槍ヶ岳に向かって吸い込まれるように広がる大地を一気に下っていく

最終日の早朝双六小屋を出発し鏡平に向けて出発。穂高連峰から太陽が登場

最終日の早朝双六小屋を出発し鏡平に向けて出発。穂高連峰から太陽が登場

鏡平の池にうつる逆さ槍ヶ岳。紅葉と青空と素晴らしい秋のひと時

鏡平の池にうつる逆さ槍ヶ岳。紅葉と青空と素晴らしい秋のひと時

秩父沢で疲れた足を冷やしホッと一息

秩父沢では工事用の資材を運ぶヘリと遭遇。その後川の水で水遊び

あと1時間で新穂高。雲ノ平の縦走ラスト

雲ノ平の縦走がいよいよ終わる。わさび平を経て新穂高への長い1時間を歩く

■ 登山装備まるごと無料レンタル付!初心者でも安心!

◇無料レンタルアイテム7点

①登山靴 ②雨具上下 ③ショートスパッツ ④ザック(ザックカバー付き) ⑤ストック ⑥ヘッドランプ ⑦フリース 
※ツアーにより必要な装備が上記以外にある場合は別途ご案内いたします。
※靴下のプレゼントはございません

◇レンタルお申込み方法

・ツアーお申込みフォームにレンタル欄がございます。希望するアイテム名、点数、靴・雨具はサイズをご記入ください。後日ご検討の際は、ツアーお申込み後に届くご案内メール内のフォームリンクより出発の1週間前(屋久島ツアーは2週間前)までにお申込みください。

◇レンタル受け取り・返却方法

・ツアーお申込みフォームにレンタル受け取り方法の選択欄がございます。基本的には当日または事前に新宿店受け取り(屋久島ツアーは現地受け取り)となります。
・返却は、下山後の立ち寄り湯や新宿店到着時などツアーにより異なります(屋久島ツアーは現地返却)。基本的には解散前にご返却となります。

■ 行程表

行程 歩行時間
1日目 07:20頃発 東京 ->09:31着 富山->(タクシー)折立11:30折立‐三角点-五光岩ベンチ-太郎平小屋泊 5時間
2日目 太郎平小屋-薬師沢小屋-奥の廊下-アラスカ庭園-雲ノ平山荘泊 6時間
3日目 雲ノ平山荘‐スイス庭園‐三俣山荘‐お花畑コース‐双六小屋泊 5.5時間
4日目 双六小屋‐弓折乗越‐鏡平山荘‐秩父沢‐わさび平小屋‐新穂高‐>(バス)(立寄り湯)(バス)->新宿西口着 6時間

■ 旅行代金(大人お1人様)・条件

旅行代金 74,800円
出発日 2019年07月12日(金)、08月09日(金)、09月20日(金)、10月03日(木)
発着地 東京駅
ガイド・スタッフ ガイド:8/9発松井ガイド 9/20発辻本ガイド 10/3発楠元ガイド スタッフ同行
最少催行人数 10名
最大催行人数 20名
食事 朝3昼弁2夕3
利用交通機関 往路:JR東日本など 復路:中央観光等同等

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装備レンタル付!最後の秘境「雲ノ平」 北アルプス最深部をゆく4日間」への9件のフィードバック

  1. さかまみ

    今年(2017)の秋に参加させていただきました。
    「最後の秘境」という言葉に納得。裏銀座の山々に見守られながらの道のりは、圧巻です。
    雲ノ平山荘は可愛らしくあたたかな山小屋でした。夕ご飯のお鍋がおいしかった♪
    4日間という長い行程ではありますが、それだけ歩く価値がある!
    とても素晴らしい経験でした。ぜひまた行きたい場所のひとつです(^^)

  2. 山田淳

    さかまみさん、コメントありがとうございまーす。
    さすがに日本最後の秘境と呼ばれるだけある場所でしたよね!

  3. 佐々木正人

    今年10月初めの最終ツアーに参加しました。
    初日富山からの電車はほぼ貸切でアルコールレスでも大いに盛り上がり、登山口からは雨中の歩行でしたが太郎平小屋ではこたつに入って大宴会。
    二日目に雲の平を見たときは、これが北アルプスの山中??というくらいの壮大な景色。夜は雲の平の歴史スライドショーに星空観察会。
    三日目は凍った木道に足を滑らせながら雲の平を歩き、そこを抜けたときに見た朝日と北アルプスの美しさ!そして双六小屋に向かう時の槍ヶ岳の幻想的な風景とブロッケン現象。
    最終日は湖面に映る逆さ槍に感激し、山中でのヘリ物資輸送にビックリし、、、
    本当にあっという間の四日間でした。
    次回は是非連れ合いと一緒に!!

  4. yamakara 投稿作成者

    佐々木さん、ありがとうございます。
    2017年最後の雲ノ平、いろいろありましたねーw。
    ぜひぜひ来年は奥様も!

  5. yamakara 投稿作成者

    にわさま
    お申込みありがとうございます。携帯も通じない、日本にもこんなところがあったんだと驚きの景色です。

  6. K

    皆様のコメントを見てぜひ行きたくなりました!
    しかし槍ヶ岳に挑戦したところ
    ツアーの皆様についていけませんでした。
    10/3発に申し込む場合
    皆様について行く為には
    どのような準備が必要でしょうか?

  7. yamakara 投稿作成者

    Kさま

    10月になると朝晩はかなり冷え込みます。木道も霜がおりたりしているので足元に注意してください。
    1日の歩行時間も長く4日間歩き続けるため持久力をつけて臨んでください。
    あとは特に危険個所などがあるわけではないので槍ヶ岳にも挑戦されていますし是非ご検討ください。

    Yamakarastaff:渡辺

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