装備レンタル付!最後の秘境「雲ノ平」 北アルプス最深部をゆく4日間

装備レンタル付!最後の秘境「雲ノ平」 北アルプス最深部をゆく4日間
料金:74,800
出発日:2018年8月14日(火)・8月27日(月)・9月21日(金)・10月5日(金)
集客状況、満席かどうかについては、ツアー一覧をご確認ください
発着地:東京駅

■ ここがポイント!

日本最後の秘境と言われている雲ノ平を歩きます。2日目は標高差500mほど登ると眼前に広がる平原。雲ノ平と言われる意味が分かります。
雲ノ平山荘からは水晶岳が悠然と聳え、周囲には薬師岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳、三俣蓮華岳、など絶景です。
3日目は黒部の源流を渡り目の前に槍ヶ岳、穂高連峰を眺めながらの山行。
4日間のロングコースにはなりますがオススメのコースです。

 

【2017年10月6日~9日ツアー報告】

1,2日目は雨の中の登山となり標高差を一気に600m登った時にはくたくたになりましたが、2日目の雲ノ平山荘で夕食を済ませたころから雨が上がり月が。翌朝からの晴天での2日間は忘れられない素晴らしい縦走となりました。

有峰口

東京駅から北陸新幹線で富山まで。そこから趣のある富山鉄道を利用して有峰口へ。

太郎平は雨でも視界は良く絶景

太郎平小屋に向けて出発しましたが登り始めてすぐに雨がぽつぽつ。

太郎平小屋でホッと一息。夕食のから揚げが美味しかった

太郎平小屋に到着したら土砂降りの雨に。こたつに入って温まります。

雨の中の木道歩き。一気に下り登り返します。

太郎平小屋を出発し雲ノ平を目指します。雨は強く木道が滑りやすいので注意

雲ノ平まであと少し、頑張って登ります

本日1番の登り。約600mほど登って行きます。少しずつ晴れ間が出てきてちょっと期待

月明かりに浮かぶ山の陰に見とれる人々

雲ノ平山荘に到着後今回も雨が激しくなりましたが夜には月明かりが。明日こそと期待

青空と北アルプス深層部の山々に感動する人々

雲ノ平山荘からの絶景。ようやく雄大な山々を見ることができました

アラスカ庭園とはこのような自然の表情から生まれたのかもしれない

雲ノ平の草木は寒さで霜がつきとてもきれい

霜がおり凍った雲ノ平の木道の上を恐る恐る歩く

雲ノ平山荘からスイス庭園に向かう長い木道

雲ノ平の奥深さを実感するひと時

スイス庭園までの道のりは高層湿原のよう出回りに広がる山々に圧倒される

絶景とともに集合写真

どこをバックにしたらいいかわからない絶景の中での記念撮影

遠くにあった槍ヶ岳や穂高の峰々が近づいてきた

一気に黒部の源流までおりてここから三俣山荘まで登り返します

黒部の源流を通過します。前日までの雨のせいで川が増水していなくてよかった

三俣蓮華までの道のりは巻き道もかなりハード

三俣山荘でカレーを食べて天気も良いので今日は三俣蓮華を目指します

天気がよい時限定の山頂を目指し三俣蓮華岳へ

三俣蓮華岳からは穂高&槍ヶ岳がくっきりと

双六岳山頂からも絶景を楽しめた

双六岳山頂からも絶景を楽しめた

こんなにきれいなブロッケンを見るのは久しぶり

双六小屋までの道のりで手を振る人々がいるなと思ったらブロッケン

槍ヶ岳に向かって吸い込まれるように広がる大地を一気に下っていく

槍ヶ岳に向かって吸い込まれるように広がる大地を一気に下っていく

最終日の早朝双六小屋を出発し鏡平に向けて出発。穂高連峰から太陽が登場

最終日の早朝双六小屋を出発し鏡平に向けて出発。穂高連峰から太陽が登場

鏡平の池にうつる逆さ槍ヶ岳。紅葉と青空と素晴らしい秋のひと時

鏡平の池にうつる逆さ槍ヶ岳。紅葉と青空と素晴らしい秋のひと時

秩父沢で疲れた足を冷やしホッと一息

秩父沢では工事用の資材を運ぶヘリと遭遇。その後川の水で水遊び

あと1時間で新穂高。雲ノ平の縦走ラスト

雲ノ平の縦走がいよいよ終わる。わさび平を経て新穂高への長い1時間を歩く

■ 装備レンタル付き!登山靴や雨具、ストック等、登山装備を持っていなくても安心!

登山装備まるごと12点無料レンタル付

①登山靴 ②雨具上下 ③ショートスパッツ ④ザック(ザックカバー付き) ⑤ストック ⑥ヘッドランプ ⑦フリース ⑧トレッキングパンツ ⑨着圧タイツ ⑩膝サポーター ⑪手袋 ⑫帽子
※靴下のプレゼントはございません

■ レンタルのお申込み方法

お問い合わせフォーム(お問い合わせの種類で、「ツアーレンタルのお申し込み」を選択してください)、または直接メール(yamakara@field-mt.com)にて、必要な装備を出発の1週間前までにご連絡ください。
ご出発前配送は行っておりません。 出発1週間前からは新宿店にご来店いただきサイズの確認後お渡しすることも可能です。

■ 行程表

行程 歩行時間
1日目 07:20頃発 東京 ->09:31着 富山->(タクシー)折立11:30折立‐三角点-五光岩ベンチ-太郎平小屋泊 行動時間: 6時間
歩行時間: 5時間
2日目 太郎平小屋-薬師沢小屋-奥の廊下-アラスカ庭園-雲ノ平山荘泊 行動時間: 7時間
歩行時間: 6時間
3日目 雲ノ平山荘‐スイス庭園‐三俣山荘‐お花畑コース‐双六小屋泊 行動時間: 6.5時間
歩行時間: 5.5時間
4日目 双六小屋‐弓折乗越‐鏡平山荘‐秩父沢‐わさび平小屋‐新穂高‐>(バス)(立寄り湯)(バス)->新宿西口着 行動時間: 7時間
歩行時間: 6時間

■ 旅行代金(大人お1人様)・条件

旅行代金 74,800円
出発日 2018年8月14日(火)・8月27日(月)・9月21日(金)・10月5日(金)
発着地 東京駅
ガイド・スタッフ ガイド:辻本(8/14)・近藤(8/27)・山田(9/21)スタッフ同行
最少催行人数 10名
最大催行人数 20名
食事 朝3昼弁2夕3
利用交通機関 往路:JR東日本など 復路:いずみ観光等同等

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装備レンタル付!最後の秘境「雲ノ平」 北アルプス最深部をゆく4日間」への7件のフィードバック

  1. さかまみ

    今年(2017)の秋に参加させていただきました。
    「最後の秘境」という言葉に納得。裏銀座の山々に見守られながらの道のりは、圧巻です。
    雲ノ平山荘は可愛らしくあたたかな山小屋でした。夕ご飯のお鍋がおいしかった♪
    4日間という長い行程ではありますが、それだけ歩く価値がある!
    とても素晴らしい経験でした。ぜひまた行きたい場所のひとつです(^^)

  2. 山田淳

    さかまみさん、コメントありがとうございまーす。
    さすがに日本最後の秘境と呼ばれるだけある場所でしたよね!

  3. 佐々木正人

    今年10月初めの最終ツアーに参加しました。
    初日富山からの電車はほぼ貸切でアルコールレスでも大いに盛り上がり、登山口からは雨中の歩行でしたが太郎平小屋ではこたつに入って大宴会。
    二日目に雲の平を見たときは、これが北アルプスの山中??というくらいの壮大な景色。夜は雲の平の歴史スライドショーに星空観察会。
    三日目は凍った木道に足を滑らせながら雲の平を歩き、そこを抜けたときに見た朝日と北アルプスの美しさ!そして双六小屋に向かう時の槍ヶ岳の幻想的な風景とブロッケン現象。
    最終日は湖面に映る逆さ槍に感激し、山中でのヘリ物資輸送にビックリし、、、
    本当にあっという間の四日間でした。
    次回は是非連れ合いと一緒に!!

  4. yamakara 投稿作成者

    佐々木さん、ありがとうございます。
    2017年最後の雲ノ平、いろいろありましたねーw。
    ぜひぜひ来年は奥様も!

  5. yamakara 投稿作成者

    にわさま
    お申込みありがとうございます。携帯も通じない、日本にもこんなところがあったんだと驚きの景色です。

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